YDNの類似ユーザー設定方法と留意点

AdWordsやFacebook広告と同じく、YDN(Yahoo!ディスプレイネットワーク)でも類似ユーザーという機能が使えます。

YDNの類似ユーザーは、サイトを訪問したというリターゲティングリストの履歴とYahoo! JAPAN内における行動履歴を基に解析を行い、ウェブ上の行動履歴が類似しているユーザーを抽出します。

その設定方法や留意点などについてこの記事に書きました。

 

YDNの類似ユーザー設定方法

 

  1. まずは、YDNのツールメニューから「ターゲットリスト管理」に進みます。
  2. YDNのツールメニューから「ターゲットリスト管理」に進みます

     

  3. リターゲティングのリストを選んで(赤丸)、「+ターゲットリスト追加」のメニューから、そのリストを基に類似を作成します。
  4. リターゲティングのリストを選んで、「+ターゲットリスト追加」のメニューから、そのリストを基に類似を作成

     

  5. 類似ユーザーのリストに適当な名前をつけて保存します。
  6. 類似ユーザーのリストに名前をつけて保存

     
    これで類似ユーザーが作成されました。

     

  7. あとは、「ターゲティング」や「インフィード広告」のキャンペーンで、サイトリターゲティングのターゲットリストとして類似ユーザーの配信を選択するだけです。

ターゲティングやインフィード広告のキャンペーンで、サイトリターゲティングのターゲットリストとして類似ユーザーの配信を選択する

 

YDNの類似ユーザーの留意点

 

  • 基となるターゲットリストの前日分のリーチ数が100件に満たないと類似ユーザーが抽出されないため類似ユーザーは蓄積されません。
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  • 組み合わせや類似のターゲットリストを基にしてターゲットリスト(類似)の作成はできません。つまり、「デフォルト」または「条件」のターゲットリストのどちらかで類似のターゲットリストを作成できます。
    【参考】ターゲットリストとは? https://help.marketing.yahoo.co.jp/ja/?p=1401
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  • ターゲットリスト(類似)には類似ユーザー抽出の基となるターゲットリストのユーザーも含まれる場合があります。
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