YDNインフィード広告、サイトリターゲティングの開始手順

YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)では今年の春から、スマートフォンでタイムライン形式の掲載面に広告を表示する「インフィード広告」が始まりました。

インフィード広告のキャンペーンでもサイトリターゲティングが可能です。この記事では、その設定手順を書きました。

 
 

  1. ターゲットリストの作成
  2. 新しいキャンペーンを作る前に、まずはリターゲティングのリストを作成します。YDNの当該アカウントで、ツールメニューの「ターゲットリスト管理」をクリックします。

    YDN、ツール、ターゲットリスト管理と進む

     
     

  3. 規約に同意
  4. このような画面が出てきますので同意して「サイトリターゲティング用のタグを取得する」ボタンを押します。

    プライバシーポリシーに必要な記載事項に同意してタグを取得

     
     

  5. タグをコピーしてサイトに設置
  6. リターゲティング用のタグが画面に現れます。タグのボックスをクリックすると全選択できるので、リターゲティングを始動させたいページの タグ直前にタグを設置します。

    YDNリターゲティング用のタグをコピー

     
     

  7. 新しいキャンペーンの作成
  8. タグの準備とWEBサイトへの設置ができたら、「キャンペーン管理」メニュー、「+キャンペーン作成」ボタンをクリックして新しいキャンペーンを作成します。

    キャンペーン管理、キャンペーン作成ボタンをクリック

     
     

  9. キャンペーンの設定
  10. キャンペーンの広告掲載方式を「インフィード広告」とし、キャンペーン名を決めて一日の予算額などを設定し広告グループ作成へ移ります。

    インフィード広告を選択、キャンペーン名を決めて一日の予算額などを設定し広告グループ作成へ

     
     

  11. 広告グループ作成の画面でターゲットリストを設定
  12. 広告グループ作成画面のターゲティング設定のところで先ほど作った「デフォルトリスト」をターゲットリストとして設定します(「配信」を選択する)。

    ターゲティング設定のところでデフォルトリストの「配信」を選択

    そして広告グループ入札単価を入力して広告作成に移ります。

     
     

  13. インフィード広告用の広告画像や広告文を設定する
  14. インフィード広告の掲載フォーマットは、いわゆるレスポンシブな「テンプレート」のみで「画像サイズ(300*300)」と「画像サイズ(1200*628)」の2種類となります。ロゴ画像を使用する場合は180*180の画像も用意する必要があります。

    広告文についても、主体者表記、タイトル、説明文(最大90文字)などを設定します。

    以下のスクリーンショットのように、プレビューで実際に表示される広告の一部を確認できます。

    画像サイズ(300*300)
    画像サイズ(300x300)のレイアウトプレビュー

    画像サイズ(1200*628)
    画像サイズ(1200x628)のレイアウトプレビュー

     
     

  15. YDNテンプレート広告用、画像表示シミュレーター
  16. こちらのページで300×300、1200×628をアップロードするとテンプレートの広告がどのように表示されるかシュミレーションできます。
    http://promotionalads.yahoo.co.jp/dr/image-simulator/

    トリミングされたりかなり小さく表示されることもあるので、文字は使えず、人の顔なども中心部分に寄せて周辺にスペースを作ったほうが無難です。

    YDNテンプレートの画像表示シミュレーター

     
     

以上、YDNのインフィード広告でリターゲティングを始める手順の紹介でした。

 
 

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