YDNの広告に使う画像のサイズとテキストの文字数一覧

YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)では、通常の「テキスト」広告や、YDNでは「ディスプレイ」と呼ばれるイメージ広告以外に、「テンプレート」と呼ばれるいわゆるレスポンシブ型の広告が2015年4月から加わりました。

それまではGoogle AdWordsで用意したイメージ広告やテキスト広告を基本的にはそのまま使えましたが、テンプレート用にはそれらとは別の素材を用意する必要があります。

そこで、この記事ではYDNを始める際に準備しておきたい画像素材のサイズとテキストの文字数一覧をまとめてみました。

 

YDNの掲載フォーマット3種

まず、改めてYDNの3つの掲載フォーマットについて整理してみます。

参考:YDN公式ヘルプ「掲載フォーマットについて」 https://help.marketing.yahoo.co.jp/ja/?p=1325

  1. テキスト
    テキストだけで構成される広告です。YDNの場合、スポンサードサーチではなくなってしまったモバイル(いわゆるガラケー)用の広告があります。
  2. ディスプレイ
    YDNの画像広告のサイズは6種類あり、すべてGoogle AdWordsで作った画像(全15種類)のうち6種が同じでそのまま使えます。「AdWords、YDN、Facebook広告を始める際に作るイメージ広告やレスポンシブ広告の画像サイズ一覧」
  3. テンプレート
    文字、画像、ボタンなどを組み合わせた広告で、デバイスや掲載面に合わせて広告のサイズやレイアウトが変化します。テンプレートの広告タイプは「レスポンシブ」と「広告枠サイズ固定(300×250)」の2種類です。このテンプレートの広告にはロゴマークを使えたり、広告の種類によっては90文字という長い文字が使えたりします。
    また、1つの画像がデバイスや掲載面によって大きさを変えて表示され、小さく表示されたりトリミングされることもあるので画像内では文字を使わずイメージを伝える写真やイラストだけにするのが無難です。
  4.  

    YDNを設定する際に用意する必要のあるテキストと画像の素材一覧

    ということで、以下の表の太字の部分が、YDNを設定する際に用意する必要のあるテキストと画像の素材一覧です。

    YDNを設定する際に用意する必要のあるテキストと画像の素材一覧

    参考:YDN公式ヘルプ「テンプレート広告の画像フォーマット」https://help.marketing.yahoo.co.jp/ja/?p=5551

     

    まとめ

    以上、YDNをやる際に作るべき広告素材について書いてみました。

    YDNでは広告ごとに単価を設定できたり、スマフォ版YahooのTOPページの記事に溶け込んで表示されるインフィード広告、デバイスや広告枠に合わせてサイズやレイアウトが変化するテンプレートなど、YDNならではの機能もありますので、ぜひ色々な広告パターンを試してみてください。

     
     

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