AdWordsのリマーケティング類似ユーザーを設定する方法

AdWordsでリマーケティングを使っているキャンペーンでは、「類似ユーザー」という機能が使えます。

この類似ユーザーは、リマーケティングリストとしてサイトに訪問した有望な見込客と特徴がよく似ている人たちをを見つけ出すことができる機能です。

リマーケティングリストが500以上たまったら使えるようになります。

では、以下でその設定方法を説明します。

 
 

類似ユーザーができているか確認

まずは、類似ユーザーの元となるリマーケティングリストが500以上あるかを、共有ライブラリのユーザーリストに類似ユーザーの項目ができているかを確認します。

共有ライブラリのユーザーリストに類似ユーザーができているか確認

 
 

類似ユーザー用の広告グループ作成

類似ユーザーのリストができているのを確認したら、類似ユーザー用にディスプレイネットワークで新しく広告グループを作成します。

広告グループの名前を決め、デフォルトの単価を設定します。この単価はすでに運用している元のリマーケティングの広告グループの単価より少し低めで始めてみましょう。

その下の広告ターゲットの選択のところで、「インタレストとリマーケティング」を選択し、カテゴリを選択のプルダウンメニューから「リマーケティングリストと類似」を選びます。

類似ユーザーリマーケティング用の広告グループを作成して広告のターゲット、リマーケティングのカテゴリを選択

 
 

類似ユーザーのリストを追加

そうすると、類似ユーザーのリストが現れますので、そのリストを追加して、広告グループを保存します。

類似ユーザーのリストを追加

 
 

類似ユーザーの絞り込みと拡張もできますが。。

キーワード、トピック、プレースメント、ユーザー属性などで更にこのリストを絞り込んだり、自動ターゲット設定でさらにターゲットを拡張することもできます。

しかし、まずは類似ユーザーそのもので運用してみて、コンバージョン単価が上がってしまったらターゲットの絞り込み、逆にコンバージョン単価が低く多くとれたら拡張機能を試してみるというステップを踏むと良いでしょう。

類似ユーザーのターゲットをさらに絞り込む
類似ユーザーのターゲットをさらに絞り込む

自動ターゲットによるターゲティングの拡張
自動ターゲットによるターゲティングの拡張

 
 

リマーケティング用の広告をコピー

広告作成は、既存のリマーケティング用の広告グループをそのままコピーするだけで基本的にはOKです。

リマーケティング広告グループの既存の広告をコピー

 
 

設定は以上になります。

リマーケティングキャンペーンが上手く行っている場合、設定も簡単ですので是非試してみてください。

 
 

Pocket

0 返信

返信を残す

ディスカッションに参加しますか?
どうぞご参加ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>