WEBサイト向けFacebook広告のデバイスごと広告表示形式一覧

この記事では、WEBサイトへのアクセスを増やすためにFacebook広告を使った場合の、デバイスや表示場所ごとに異なる広告表示形式の一覧を画像と共に紹介します。

Facebook広告では1200×628ピクセルの画像(Facebook推奨の大きさ)を登録しますが、PCやスマフォなど表示されるデバイスなど表示される場所によって画像やテキストの配置や大きさが変わります。

 

デスクトップニュースフィード広告画像

ノートPCなどでFacebookを見ているときに、タイムラインに表示される広告がこれになります。

Facebook広告のデスクトップニュースフィード広告

広告の設定画面で、関連のFacebookページを設定すると、広告のタイトル(画像の一番上の青文字)もFacebookページのタイトルになります。また右上の正方形の小さな画像はFacebookページのプロフィール画像が適用されます。

広告からのリンクはウェブサイトになりますが、リンクされたFacebookページが掲載する広告として表示されることになります。

デスクトップニュースフィード向けの広告では、上の画像の「インターネット広告代行 ラスタライズ」というテキストすぐ下のところに、長めの説明文(ニュースフィードリンク説明文)を加えたり、コールトゥーアクションのボタン(下図参照)を加えることも可能です。

コールトゥーアクションのボタン

 

モバイルニュースフィードの広告画像

スマフォなどモバイルデバイスで見ているときにタイムラインに表示される広告がこれになります。

モバイルニュースフィードのFacebook広告画像

こちらも、関連のFacebookページが出している広告として、Facebookページのプロフィール画像やFacebookページ名が広告の上部に表示されます。

縦長の小さな画像になりましたが、内容や配置はデスクトップニュースフィードの広告とほぼ同じです。

デスクトップニュースフィード向けの広告には表示されるオプションの長めの説明文は、モバイルニュースフィードの広告では表示されません。

 

フィーチャーフォンで表示される広告画像

フィーチャーフォン、いわゆるガラケーで表示される広告画像はこちらです。

フィーチャーフォンで表示されるFacebook広告画像

フィーチャーフォンでは画像がこのように正方形になってしまいます。

ですので、左寄せの文字などを広告画像に入れているとその文字が見えなくなってしまうので注意が必要です。

日本向けの場合はいまだにフィーチャーフォンのシェアが高いので、ターゲットによってはフィーチャーフォンに表示されることも考え、画像上の文字が真ん中の正方形に収まるようデザインを考える必要もありそうです。

 

右側広告枠に表示される広告画像

PCでFacebookを利用中に、右側の広告枠に表示される広告画像がこちらになります。

右側広告枠に表示されるFacebook広告

この広告ではFacebookページ関連の情報がなくなり、純粋にWEBサイトへのリンクだけになっています。

また、いいねボタンなども見当たりません。テキスト付きのバナー広告といった感じです。

 

オーディエンスネットワークで表示される広告画像

オーディエンスネットワークとは、Facebookと提携しているサードパーティアプリ上で表示される広告のネットワークのことです。

以下のような広告があります。

サードパーティのモバイルアプリに表示されるFacebook広告

この横長の広告は、真ん中の文字が「WEBサイトのタイトル」とFacebook広告の管理画面で入力した説明文が交互に上下スクロールして出てきます。

 
サードパーティのモバイルアプリに表示されるFacebook広告2

この縦長の広告では、上半分の画像部分は、全体が見えるよう横方向に反復スクロールします。また真ん中の小さな正方形の画像はFacebookページのプロフィール画像になります。

 

まとめ

以上、Facebook広告をWEBサイト向けに使った場合の広告の表示形式一覧でした。

実際に広告を作る際には、プレビュー画像が表示されますので、それを見ながら試行錯誤することができます。

また1200×628ピクセルの画像は一つの広告セットにつき6個まで設定できますので、複数の広告画像を試してみると良いでしょう。

オプション機能の「ニュースフィードリンク説明文」や「コールトゥアクションボタン」も広告の成果を高めるために使ってみることをオススメします。

 
 

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