AdWordsとYahooの広告表示オプション一覧表と要点まとめ

この記事では、AdWordsとYahoo!の広告表示オプションについてまとめてみました。

広告表示オプションとは、広告文に追加で表示できるリンク先情報や電話番号を設定できるオプション機能のことです。

広告表示オプションを使うと広告の品質評価が上がる、広告がより目立ちクリック率が上がってクリック数が増える、電話を広告文から直接受けられる、広告文でアプリの紹介ができるなど様々なメリットがあります。

広告表示オプションの一覧表

AdWordsとYahooの広告表示オプション一覧表

AdWordsヘルプ「広告表示オプションで広告に追加情報を表示する」
https://support.google.com/adwords/answer/2375499

Yahoo!プロモーション広告ヘルプ「広告の訴求力をアップさせる広告表示オプションとは?」
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/course/sponsor/reference/option_1.html

 

広告表示オプションの要点

  • AdWordsとYahoo!で共通なのは、サイトリンク(クイックリンク)と、電話番号表示オプションになります。
  • AdWordsの場合は電話番号表示オプションと住所表示オプションを検索ネットワークのキャンペーンだけでなくディスプレイネットワークにも使えます。一方YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)では広告表示オプションは今のところありません。
  • Yahoo!の電話番号オプションは、スマートフォン向けの広告にのみ表示されます。
  • 電話番号オプションは、AdWordsもYahoo!も曜日や時間帯を指定できます。
  • AdWordsの住所表示オプションは、Googleマイビジネスアカウントに登録されたビジネス情報を使って広告に住所情報を表示します。
  • AdWordsのアプリリンク表示オプションでは、テキスト広告にモバイルアプリやタブレットアプリへのリンクを表示できます。
  • AdWordsのレビュー表示オプションを使うと、第三者による評価を広告の下に表示できます。顧客の個人的なレビューなどは掲載できません。
  • AdWordsのコールアウト表示オプションは、全角12文字、半角25文字の範囲で様々なキャッチフレーズを広告文に追加できます。

 
以上、広告表示オプションについての簡単なまとめでした。広告表示オプションはいろいろなことができ、メリットもそれぞれにあります。広告文の質を上げることができる機能ですので、あなたのビジネスに合わせて使ってみてください。

 
 

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