AdWords、YDN、Facebook広告を始める際に作るイメージ広告やレスポンシブ広告の画像サイズ一覧

ネット広告では様々な大きさの画像の広告を使うことができます。

スマフォ、タブレット、PCなど様々な画面の大きさを持つデバイスが使われており、ブログやアプリなどへの広告の掲載面も様々なので、広告に使われる画像の形や大きさも多種に渡ります。

また最近では無制限に多様化する画面に対応するため、広告のサイズやレイアウトがデバイスごとに最適化されて表示される、いわゆる“レスポンシブ”な広告表示も一般的になってきました。

この記事では、AdWordsディスプレイネットワーク、Yahooディスプレイアドネットワーク、Facebook広告を始める際に作成する必要のある主な画像のサイズ一覧を紹介しています。

 

AdWords、YDN、Facebook広告で使うイメージ広告やレスポンシブ広告のサイズ一覧

AdWords、YDN、Facebook広告で使うイメージ広告やレスポンシブ広告のサイズ一覧

画像サイズとしては、全部で21種類あります。

 

AdWords用の画像でYDNディスプレイはカバーできる

上の表の通り、AdWordsのイメージ広告15個をすべて作ると、YDNディスプレイ広告の画像6つはすべてカバーされます。
参考:AdWordsイメージ広告のサイズ詳細

 

YDNテンプレートまたはインフィード広告用には新しく画像を4つ作る必要がある

YDNテンプレートまたはインフィード広告を行う場合は、180×180、300×250、300×300、1200×628の3つのサイズの画像を新たに作る必要があります。

180×180の画像は企業のロゴなどに使います。

それ以外のレスポンシブな画像はデバイスや表示場所に合わせかなり小さく表示されたりトリミングされて表示されますので画像内に文字は使えません(レスポンシブの画像は別で設定するテキストと一緒に表示されますので文字を入れる必要はありません)。ですから、AdWordsやYDNディスプレイ用に作った300×250サイズの画像などは、サイズは同じでもそのまま使えないので新たにYDNテンプレートまたはインフィード広告用に作ることになります。
参考:YDNの掲載フォーマット

 

Facebook広告用画像の1つはYDNのレスポンシブ画像と同じサイズ

Facebook広告については、広告の目的に応じて4種類の大きさの画像を作る必要がありますが、YDNのレスポンシブ用画像1200×628のサイズがFacebook広告用にそのまま使える場合があります。
参考:Facebook広告に使える画像のサイズ

 

 
 

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